教科書に絶対!載らない偽装!古代史
関裕二
廣済堂出版
2013年07月
概要
どうしても解けない謎が、古代史にはある。日本の正史とされる『日本書紀』にも勝者が自らの正当性を訴えるため、偽装されたフシがあちこちにあり、それを敗者の側から暴くために『古事記』が記されたフシもある。数々の論争を呼んできた邪馬台国もいまだ謎に満ち、古代史の重要事件である「大化の改新」も「壬申の乱」も、文献はその真実を記してはいない。だからこそ、常識に縛られていては、古代史の謎は解けない。だからこそ、古代史は面白い。数々の謎を解き明かすため、今までにない視点から古代史を見つめ直した力作。
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