鬼とはなにか
戸矢 学
河出書房新社
2024年03月06日頃
概要
古来、来訪神は、海の彼方から、山奥から、見知らぬ世界から、つまり異世界・異次元から、鬼の姿で現れ、福音をもたらした。また、神武征服以前の土俗神たちも、異形の鬼として荒ぶる神となるが、転じて守護神となる。あずまえびす、怨霊、夜叉、鬼道、鬼門、様々な鬼に関する伝説などを考察しながら、鬼は神と捉える日本人の信仰心の原像に迫る。
ステータス
読んだ
もみじさんの感想・評価
詳しい感想はこちら! ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202404280000/
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。