安徳天皇漂海記
宇月原晴明
中央公論新社
2009年01月25日頃
概要
壇ノ浦の合戦で入水した安徳天皇。伝説の幼帝が、鎌倉の若き詩人王・源実朝の前に、神器とともにその姿を現した。空前の繁栄を誇る大元帝国の都で、巡遣使マルコ・ポーロは、ジパングの驚くべき物語をクビライに語り始める。時を超え、海を越えて紡がれる幻想の一大叙事詩。第19回山本周五郎賞受賞作。
ステータス
読んだ
もみじさんの感想・評価
詳しい感想はこちら! ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202501190012/
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。