ほうかごのロケッティア
大樹連司
小学館
2009年12月
概要
何もかもが、順調なはずだったオレの学園生活。あの電波女が来るまではー。「私の“友達”を宇宙に返して!」電波女に弱みを握られたオレに与えられたのは「携帯電話を人工衛星にする」というバカげたプロジェクト。高校生が自作ロケット?ほかに行き場のない連中の現実逃避だろ!?オレの心配をよそに、ひと癖もふた癖もある連中が集まり、ロケット制作が始まった。カウントダウンの先にあるのは、バカげたドリーマーの自爆行為か、教室という箱庭からの脱出かー。青春と妄想をのせたロケットが今、宇宙へ「リフトオフ」する。
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