近代手術の開拓者
ユルゲン・ト-ルヴァルト/尾方一郎
小学館
1996年12月20日頃
概要
「それは脊髄を強く圧迫していた。腫瘍!ゴワーズの腫瘍がほんとうに見つかったのだ。アーモンドほどの大きさの青紫の腫れ物、こんなちっぽけなできものが探していた病根なのか。こんなものがひとりの人間の人生をめちゃくちゃにし、あれほどの苦しみを引き起こしていたのか」人類を確実に死においやっていた腫瘍発見のカーテンが初めて開いた瞬間だった。豊富な資料を駆使して、探求心に燃えた医師たちの苦闘を綴った記録作家J.トールワルドの傑作。いま私たちが恩恵を受けている医療の進歩の過程には、かくも勇敢で過酷な戦いがあった。
ステータス
読んだ
もみじさんの感想・評価
詳しい感想はこちら! ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202408110000/
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。