イリヤッド 〜入矢堂見聞録〜(7)
魚戸 おさむ/東周斎 雅楽
小学館
2005年01月28日
概要
▼第1話/うさぎと昔話▼第2話/母なる都市(マザーシティ)▼第3話/古き告訴人▼第4話/人類の誕生▼第5話/パウルの日記▼第6話/窓の向こう側▼第7話/異端修道院▼第8話/ル・プランス●主な登場人物/入矢修造(古道具屋「入矢堂」の店主。異端の説を唱え、考古学界を追放された過去を持つ)、ユリ・エンドレ(アトランティスを探していた資産家、ヴィルヘルム・エンドレの娘。母親は日本人)●あらすじ/中学生の頃、出雲山中で不可思議な体験をしたという老人・長谷部と木島。この日、そんな彼らの話を聞きたいという2人の人物が出雲に到着していた。ひとりは“赤うさぎ伝説”を追う入矢、もうひとりは、オーストリアの政治家からの依頼で“赤穴博士”を追う留学生・サボーだったが…(第1話)。●本巻の特徴/かつて“アトランティス”に最も近付いた日本人学者・赤うさぎ博士はどこに…? 出雲で、ハンガリーで、入矢が謎に迫る!!●その他の登場人物/入矢淑子(入矢修造の母)、ハンス・デメル(オーストラリアの探偵。日本の“武士道”に傾倒している)、サボー(デンマーク人留学生。ある人物を捜しに出雲へやってきた)
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