イリヤッド 〜入矢堂見聞録〜(2)
魚戸 おさむ/東周斎 雅楽
小学館
2003年02月28日
概要
▼第1話/ホラ吹きマルコ▼第2話/炎の教会▼第3話/サラマンダー▼第4話/宿題の答え▼第5話/嘆きのキリスト▼第6話/情熱のキリスト▼第7話/十歩の旅▼第8話/男の子はつらいよ●主な登場人物/入矢修造(古道具屋「入矢堂」の主。異端の説を唱え、考古学界を追放された過去を持つ)、ユリ・エンドレ(ハンガリー系ドイツ人であるヴィルヘルム・エンドレの娘。母親は日本人)●あらすじ/アトランティスの手がかりを求め、入矢がクロアチアにたどり着いた矢先に、なんとユリが誘拐されてしまった! 犯人から出された条件は“永遠の炎の教会”の意味を解き、シュリーマンが探していた古文書の真実を示すこと。その答えを導くため、入矢たちはマルコ・ポーロに縁のある教会を訪れるが…(第1話)。●その他の登場人物/ヴィルヘルム・エンドレ(ユリの父親。貿易会社のオーナーだったが、アトランティス探索のため社長を退いた後、何者かに殺害された)、入矢淑子(入矢修造の母)
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