イリヤッド 〜入矢堂見聞録〜(1)
魚戸 おさむ/東周斎 雅楽
小学館
2002年12月25日
概要
▼第1話/アトランティス▼第2話/ユリ・エンドレ▼第3話/イリヤの涙▼第4話/シュリーマンの使い▼第5話/夢を信じなさい▼第6話/なぞかけの壺▼第7話/笑った男▼第8話/宿題●主な登場人物/入矢修造(古道具屋「入矢堂」の主。異端の説を唱え、考古学界を追放された過去を持つ)、ユリ・エンドレ(ハンガリー系ドイツ人であるヴィルヘルム・エンドレの娘。母親は日本人)●あらすじ/東京・団子坂にある古道具屋「入矢堂」を、親子連れの客が訪れる。父親は、ムー大陸を研究したチャーチワードの著書に興味を示すが、店主の入矢修造は、チャーチワードを詐欺師呼ばわりし、代わりにトロヤ遺跡を発見したシュリーマンの本を勧める。そのころ、所変わってウィーンでは、世界有数の資産家を集めた極秘の会合が開かれていた……(第1話)。●その他の登場人物/ヴィルヘルム・エンドレ(ユリの父親。貿易会社のオーナーだったが、アトランティス探索のため社長を退いた後、何者かに殺害された)、入矢淑子(入矢修造の母)
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