もみじカクレカラクリ An Automaton in Long Sleep
カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep

カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep

森 博嗣

講談社

2020年07月15日

概要

動きだすのは、百二十年後。どこにあるのか、誰も知らない。 天才絡繰り師が村に仕掛けた壮大な謎をめぐる、夏の冒険。 爽快青春ミステリィ。 あこがれの同級生、真知花梨の故郷を訪ねた郡司と栗城。秘境のような小さな村には、明治初期に天才絡繰り師によって仕掛けられた隠れ絡繰りがあり、それが今年、動きだすはずだという。どんな装置か、どこにあるのか、誰も知らない。言い伝えと石碑を手掛かりに百二十年まえの謎に挑む、爽快青春ミステリィ。   「一番難しいのはそこだと思う。 つまりね、百二十年間動き続ける機械よりも、 百二十年は止まっていて、百二十年後に動き始める機械の方が、 実現するのがはるかに難しい」

ステータス

読んだ

もみじさんの感想・評価

詳しい感想はこちら! ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202501200000/

この本を読んだ人の感想

「カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
もみじ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

もみじのコンテンツをアプリでチェックしましょう