潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官
川瀬 七緒
講談社
2019年02月15日頃
概要
伊豆諸島の「神の出島」でミイラ化した女性の遺体が発見され、警視庁から岩楯警部補が派遣された。首吊りの痕跡から、解剖医は自殺と断定。死亡推定月日は3ヵ月以上前とされた。第一発見者によれば、島のハスキー犬がミイラを引きずってきたらしい。遅れて島に入った法医昆虫学者・赤堀涼子が、事前に解析した微物と、現場周辺を調べて出した結論は……。
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もみじさんの感想・評価
伊豆諸島神ノ出島でミイラ化遺体が発見された 警察側では3カ月ほど自然経過したミイラ化だと診断 だが、このミイラ化遺体の写真が週刊誌ですっぱ抜かれたことで、世論は高騰 事態の沈静化のために岩楯が派遣されることに しかし口腔内に蛆虫による蚕食痕があることから合流した法医昆虫学者・赤堀が合流し、その状況から死亡日時はごく最近であると言われた岩楯 赤堀の見立てを信頼した岩楯は、独自に被害者の足取りを追うことに だがその結果、岩楯は、島内でさらにミイラ化遺体と、異常に凶暴なアリは発見してしまう このアリはどこから来たのか? ミイラと化したのはどこの何者なのか? この島で何が起きているのか!? 虫の声を聞ける法医昆虫学者が、島に潜む悍ましい悪意に挑む!? 今回は、伊豆の孤島が舞台 島で発見されたミイラ化遺体の沈静化のために派遣されたはずが、さらにミイラ化遺体を発見してしまう岩楯さんの運命力よ 非常に面白い作品でした さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202311270000/ オススメ!!!
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