シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官
川瀬 七緒
講談社
2015年08月12日頃
概要
東京・葛西のトランクルームから、女性の全裸腐乱死体が発見された。現場に蠅とウジが蝟集していたことから、捜査本部は法医昆虫学者・赤堀涼子の起用を決定する。「虫の知らせ」を頼りに調査を進める彼女は、珍しい植物の種が現場で発見されたことに着目する。赤堀涼子がたどり着いた驚愕の真相とは!? プロローグ 第一章 彼女と虫のテリトリー 第二章 半陰陽が語るもの 第三章 人魂とアナログ時計 第四章 「R」に絡みついた蛇 第五章 ハートビート エピローグ
ステータス
読んだ
もみじさんの感想・評価
葛西のレンタルトランクルームで女性の腐乱死体が発見された 長期間放置され、大量の蝿と蛆虫に集られていた状況から、警察は再び法医昆虫学者の赤堀の投入を決定 岩楯もまた赤堀のお守り役となることに 女性の身元が不明なまま右往左往する捜査本部 しかし赤堀はトランクルーム近くに巣を作っていたアリに目をつける このアリが手がかりを奪ったというのだが…… 虫の声を聞ける法医昆虫学者と警察がタッグを組んで難事件に挑むミステリ作品 赤堀が虫の声から組み立てた筋道を、岩楯たちが足で捜査して補強していくスタイル 純粋に法医昆虫学ってスゲェってなる作品 非常に面白い作品 さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202311240000/ オススメ!!!!
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