もみじ蟻の階段 警視庁殺人分析班
蟻の階段 警視庁殺人分析班

蟻の階段 警視庁殺人分析班

麻見 和史

講談社

2013年10月17日頃

概要

頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿ーーテーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体とは。(講談社文庫) 「警視庁殺人分析班」シリーズ第二弾 頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿ーーテーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体とは。 ※この作品は、2011年10月に小社より『蟻の階段 警視庁捜査一課十一係』として刊行された作品を改題したものです。 第一章 ヴァニタス 第二章 ラフスケッチ 第三章 アウトサイダー

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