石の繭 警視庁殺人分析班
麻見 和史
講談社
2013年05月16日頃
概要
モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件がーー緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警察小説! (講談社文庫) 鮎川賞作家が贈る本物の推理と興奮。警察小説の大本命 期待の新シリーズ、始動! モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件がーー緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警察小説! ※この作品は、2011年5月に小社より『石の繭 警視庁捜査一課十一係』として刊行された作品を改題したものです。 第一章 アンダーグラウンド 第二章 キッチン 第三章 ルーフトップ 第四章 リビングルーム
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