作者不詳 ミステリ作家の読む本 (上)
三津田 信三
講談社
2010年12月15日頃
概要
杏羅(あんら)町ーー。地方都市の片隅に広がる妖しき空間に迷い込んだ三津田は、そこで古書店<古本堂>を見いだす。ある日、親友の飛鳥信一郎を伴って店を訪れた彼は、奇怪な同人誌『迷宮草子』を入手する。その本には「霧の館」を初め、7編の不思議な作品が収録されていた。“作家3部作”第2長編、遂に降臨! (講談社文庫) 虚構と現実が溶け合う恐怖!! ふとしたことから入手した、同人誌、『迷宮草子』を2人は読み始めてしまった。『忌館』に続く“作家3部作”第2編、全面改稿されて文庫化! 杏羅(あんら)町ーー。地方都市の片隅に広がる妖しき空間に迷い込んだ三津田は、そこで古書店<古本堂>を見いだす。ある日、親友の飛鳥信一郎を伴って店を訪れた彼は、奇怪な同人誌『迷宮草子』を入手する。その本には「霧の館」を初め、7編の不思議な作品が収録されていた。“作家3部作”第2長編、遂に降臨!
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