文庫版 絡新婦の理
京極 夏彦
講談社
2002年09月
概要
理に巣喰うは最強の敵ーー。 京極堂、桜の森に佇(た)つ。 当然、僕の動きも読み込まれているのだろうなーー2つの事件は京極堂をしてかく言わしめた。 房総の富豪、織作(おりさく)家創設の女学校に拠(よ)る美貌の堕天使と、血塗られた鑿(のみ)をふるう目潰し魔。連続殺人は八方に張り巡らせた蜘蛛の巣となって刑事・木場らを眩惑し、搦め捕る。中心に陣取るのは誰か?シリーズ第5弾。
ステータス
読んだ
もみじさんの感想・評価
詳しい感想はこちら! ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202504060004/
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。