もみじ封神演義(上)
封神演義(上)

封神演義(上)

安能 務

講談社

1988年11月01日頃

概要

中国三大奇書を越える奇想天外な大伝奇小説商から周への易姓革命を舞台に、軍師太公望を擁する西岐軍と紂王軍の殺戮戦。妖術玄術が切り結び、飛び交う秘密兵器はSFを凌ぐ。幻の大伝奇ロマン、本邦初訳。(講談社文庫) 読みだしたら、やめられない! 中国の大伝奇ロマン。 商から周へ、中国ではいま易姓革命が始まろうとしている。名君紂(ちゅう)王は妖妃妲己(だっき)を迎えて以来、まったくの昏君(フンチュン)(バカ皇帝)と化した。妲己、彼女はじつは、千年の齢を経た女狐の化身だったのだ。--軍師太公望(姜子牙)を擁する西岐軍と商軍の大殺戮戦。妖術が切り結び、秘密兵器が飛び交う奇書。全3巻。

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