もみじ生霊の如き重るもの
生霊の如き重るもの

生霊の如き重るもの

三津田信三

講談社

2011年07月

概要

刀城言耶は、大学の先輩・谷生龍之介から、幼い頃疎開していた本宅での出来事を聞かされる。訥々と語られたのは、『生霊』=『ドッペルゲンガー』の謎だった。怪異譚に目がない言耶は、その当時龍之介が見たものが何だったのか、解明を始めるのだが…(「生霊の如き重るもの」)。表題作ほか4編を収録した、刀城言耶シリーズ短編集最新作。

ステータス

読んだ

もみじさんの感想・評価

詳しい感想はこちら! ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202503230020/

この本を読んだ人の感想

「生霊の如き重るもの」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
もみじ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

もみじのコンテンツをアプリでチェックしましょう