QED諏訪の神霊
高田崇史
講談社
2008年01月
概要
長野県・御柱祭の最大の見せ場である木落坂で、うねり暴れる御柱から振り落とされ、一人の男が亡くなった。一ヵ月後、諏訪大社の血生臭い神事を調べるため同地を訪れた桑原崇と棚旗奈々は奇妙な連続殺人に遭遇する。「御柱祭」とともに千二百年続く「御頭祭」の意味とは?一連の事件を結ぶ恐るべき因縁が、今明らかにされる。
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