しずるさんと気弱な物怪たち
上遠野 浩平/国道12号
星海社
2014年04月
概要
「人の生命は地球よりも重い、というのは嘘でもなければ真実でもない。ただの願望よ」 “深窓の美少女”しずるさんと好奇心旺盛な“わけありお嬢様”よーちゃんが挑む新たな謎ーー。原因不明の奇病、ミンミン病。新種!?の殺人蜘蛛、カミナリグモ。失踪した作家の作品『不死蝶』に隠された毒殺をめぐる秘密。工事現場の「爆発」とともに突如現れた、アリジゴクの巣穴のような穴の底に逆さまに埋まった死体。これは、奇妙でグロテスクなよっつ目の事件簿。新装版にして完全版、星海社文庫版しずるさんシリーズ、単行本未収録作品に書き下ろし新作を含むファン待望の“完全新作”の第4弾!
ステータス
読んだ
もみじさんの感想・評価
詳しい感想はこちら! ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202502090011/
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。