ちどり亭にようこそ4 〜彗星の夜と幸福な日〜
十三 湊
KADOKAWA
2018年11月24日頃
概要
ちどり亭の店主・花柚と総一郎の結婚式まで、あと数ヶ月。平穏な日々が続くかと思われたある冬の日、意外な人物がちどり亭を訪れる。 品のいい和服を着て、毅然とした印象のおばあさんーー総一郎の祖母・咲子だった。 「バイトの彗太に、この店を継ぐだけの力があるか確認したい。その力がないと判断すれば、花柚に店をやめさせる」と言う咲子に、花柚は慌てる。 しかし固い決意のもと、彗太は彼女ために一週間、お弁当を作ることになる……。 大団円となるのかーー?
ステータス
読んだ
もみじさんの感想・評価
詳しい感想はこちら! ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202502230003/
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。