誤解だらけの日本史
雑学総研
KADOKAWA
2017年02月15日頃
概要
〜あなたはきっと、日本史を誤解している!〜 学校で習う「日本史」の教科書には数多くのエピソードが記されていますが、 暗記するのに必死になるためだろうか、その記述について“誤解”したまま大人になった人は少なくありません。 じつは、日本史の解釈は年月を経るにつれ、大なり小なり「変わってしまっている」のです。 本書は、そんな読者の誤解を解く「現在の解釈」を、面白く、そしてわかりやすく展開する“やり直し”の一冊です! 第1章 真田雪村は、討ち死にしたときすでに老人だった!? --英雄・色男編 第2章 聖徳太子は、実在しなかった!? --聖人・賢人編 第3章 吉良上野介は、領地では名君として慕われていた!? --悪党・梟雄編 第4章 細川ガラシャは、自害当時、すでに夫を嫌っていた!? --賢女・悪女編 第5章 関ヶ原の合戦は、「天下分け目の戦い」ではない!? --合戦・戦争編 第6章 大化の改新は、後世に捏造されたものだった!? --事件・政変編 第7章 江戸時代、日本は鎖国をしていない!? --政治・行政編 第8章 日本最古の貨幣は、「和同開珎」ではない!? --文化・生活編
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