辞書から消えたことわざ
時田 昌瑞
KADOKAWA
2018年02月24日頃
概要
斯界の第一人者が、35年近くの〈ことわざ拾いの旅〉から「埋もれた名品」200本超を厳選。 「花の下より鼻の下」「心太の幽霊をこんにゃくの馬に乗せる」-- 表現や語感の良さ、言い回しの妙はもとより、成り立ち、使われた文芸作品、時代背景などの蘊蓄を駆使しつつ、絶妙な譬えを有する面白おかしい“庶民哲学”の世界を紹介する。 ことわざを視覚化した絵画やカルタも多数掲示。声に出して読め、見て楽しめる珠玉の読本。 はじめに 第一章 人生を導く教訓 第二章 人の浅はかなる姿 第三章 人と人との関係 第四章 人間とはこういうもの 第五章 世の中の仕組みと在りよう 第六章 事物・事象のたとえ 第七章 粋な洒落ことば あとがき 文庫版あとがき 索引
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