偽神譜
化野燐
角川書店
2011年09月
概要
奇怪な人面をかたどった“邪視紋銅鐸”の鋳型が北九州で発見された。女子学生の依頼を受けて現地を訪れた一法師と荻原、佳織は、発掘現場にただよう不穏な空気を感じる。そこでは50年前の発掘調査の際に、関係者6人が殺される事件が起こっていた。依頼してきた女子学生の失踪、現場で相次ぐ死者。感染症の危険から隔離施設に閉じ込められた一法師たちは、見えない敵との戦いに挑む…。絶好調、考古探偵シリーズ第3弾。
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