もみじ二色人(ニイルピト)の夜
二色人(ニイルピト)の夜

二色人(ニイルピト)の夜

荒俣宏

角川書店

1993年12月

概要

この世でもっとも呪わしいものー、魂が心安らぐべき場所を脅かす悪魔。広告代理店に勤める鉅賀くみ子は都会の喧騒を離れ、南海の楽園・石垣島に来ていた。ところが、青空のもと、白砂のビーチに異臭を放つサンゴの塊がとつじょ出現する。サンゴの上には苦しそうにうめく三本足の鶏ー。楽園は不気味な気配につつまれる。が、この不吉な光景は恐るべき神々の怒りの予兆にすぎなかった。風水ホラー第二弾。

ステータス

読んだ

もみじさんの感想・評価

詳しい感想はこちら! ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202501050001/

この本を読んだ人の感想

「二色人(ニイルピト)の夜」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
もみじ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

もみじのコンテンツをアプリでチェックしましょう