もみじ公女殿下の家庭教師13 大樹守りの遺言
公女殿下の家庭教師13 大樹守りの遺言

公女殿下の家庭教師13 大樹守りの遺言

七野りく/cura

KADOKAWA

2022年11月18日

概要

水都動乱から、三ヶ月弱。 冬の足音が聞こえる王都で、アレンは家庭教師や商会の仕事で大忙し。 リディヤも護衛官に戻り、教え子たちは学業に励む。 一見平和な日々の中、王国動乱の褒賞として依頼した『花竜の託宣』が齎された。 その内容は、「王都封印書庫への入室」。 しかし、封印書庫はアレンを敵視する貴族が守っており、立ち入りを拒否されると思われたがーー 「狼族『流星』のアレン。貴方を私の、専属調査官に任じます」 王女、シェリルの一声により、ついにアレンの地位が確立! 封印書庫の入室が許可される。 そしてそこで規格外な家庭教師は11年前の、ウォーカー家の真実と出会うことになるーー

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