キラキラ共和国
小川糸
幻冬舎
2019年08月06日
概要
亡き夫からの詫び状、憧れの文豪からのラブレター、大切な人への遺言…。祖母の跡を継ぎ、鎌倉で文具店を営む鳩子のもとに、今日も代書の依頼が舞い込みます。バーバラ婦人や男爵とのご近所付き合いも、お裾分けをしたり、七福神巡りをしたりと心地よい距離感。そんな穏やかで幸せな日々がずっと続くと思っていたけれど。『ツバキ文具店』続編。
ステータス
読んだ
Maroroさんの感想・評価
ツバキ文具店の続きなので期待していたが、期待外れ。母親との関わりの処理が中途半端で、モヤる。結婚した家族との物語。題名がツバキ文具店2ではないので、まあ良しとする。
この本を読んだ人の感想
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