赤ちゃんにおむつはいらない
三砂ちづる
勁草書房
2009年08月
概要
保育士、母子保健・育児関係者、民俗学者などをメンバーとする研究チームが2006年度から2年間、トヨタ財団の助成で行った、かつて行われていた“なるべくおむつを使わない育児”の研究の成果をできるだけわかりやすい形でまとめたもの。育児はいつ、なぜ、“生活の知恵”から“専門家による指南”に沿う手法に変わったのか。そして、それは紙おむつの普及とどう関わっていたのか。“常識”にふりまわされない育児手法を提案し、育児を“負担”にさせる社会のあり方を問う。
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