lele番茶菓子
番茶菓子

番茶菓子

幸田 文/勝又 浩

講談社

1993年11月10日頃

概要

《時間は一度勝負だ。過ぎた時間は書き直せない》と覚悟した著者が、日常の暮らしでの人と人との出会いと記憶の断片を、掌篇小説の如き味わいの小品12章につづる。「花の小品」「きものの四季」「新年三題」「一日一題」ほか、作家・幸田文の凜とした資質のきらめく、珠玉の名文。 ●花の小品 ●夏の小品 ●きものの小品  他

ステータス

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leleさんの感想・評価

最近、このくらいの時代の文芸をよく読みます。自然描写や日々の暮らしなど、作者の目線が好きです。短篇エッセイでさらりと読めます。着物の話も沢山でてきて興味深い。

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