マザー・マーダー
矢樹純
光文社
2025年01月09日
概要
息子を溺愛するあまり学校や近隣でトラブルをくり返す母親・梶原美里と家から一歩も出ない引きこもりの息子・恭介。この親子と、梶原家の隣人、美里と同じ職場で働く女性、引きこもりの支援施設で働く男性、恭介と同級の女子中学生、恭介が起こした不可解な事件を取材する女性ジャーナリストとの係わりを描く。すべての作品に幾重にもどんでん返しが仕掛けられ、歪んだ母性の毒に慄然とするイヤミス系連作短編集。
ステータス
読んだ
naoさんの感想・評価
2/6 読了 全ての短編が一気に繋がる快感 一つ一つの話のテイストが異なっており 毎回新鮮さを感じられた。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。