オードリー・ヘプバーン 映画ポスター・コレクション
DU BOOKS
2019年11月22日頃
概要
美しすぎるオードリーを世界はどう描いてきたのか?日本版、アメリカ版を中心に、イタリア、フランス、スペイン、ドイツ、イギリス、スウェーデン、ポーランド、チェコ、ルーマニア、そしてオードリーの出生地ベルギーなどの美しいポスターを通じて、唯一無二のオードリーの世界に浸れるメモリアルな1冊。
ステータス
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あんさんの感想・評価
世界各国独自のデザインの映画ポスターがどれも素敵だった。日本は割と文章が多めの印象だけどそれは昔から変わらずで、世界の国々では俳優さんの顔写真をそのまま使えないことからデザイナーの絵を用いていたり、日本とは違う映画の一部分を切り取っていたり、1つの映画にこれだけの解釈の仕方があるんだっていうことが面白かったし並べて見てみたらまるで違う映画みたいにも感じそう。まだ観たことのない映画の印象はその映画のポスターを思い浮かべやすいから、もしかしたら人にとって一番身近なのは映画本編よりも映画ポスターなのかもしれないっていう考えが今まで私の頭になくて新しい発見だった。オードリー・ヘプバーンさんの作品は今年の70周年4Kレストア版の「ローマの休日」を観ただけなのですが、その1本でオードリーさんの魅力の沼にハマったので今回のこの本の中で紹介された映画は全て観たいと思います。
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