ジブリの教科書9 耳をすませば
スタジオジブリ/文春新書編集部
文藝春秋
2015年04月10日頃
概要
1995年に公開され、邦画ナンバーワンヒットとなった“耳をすませば”は、信州の山小屋で宮崎駿が手にした漫画誌がきっかけだった。監督にはジブリの実力派アニメーター・近藤喜文を抜擢。青春映画の金字塔と称される作品の魅力を、芥川賞作家・朝吹真理子を筆頭に劇作家やポーランド人アニメーターまで多彩な執筆陣が読み解く。
ステータス
読んだ
あんさんの感想・評価
大好きな「耳をすませば」のこの本を読まなきゃ知らなかった話がてんこ盛りでホクホクしてる。自分は気づくことのできなかった視点からの感想や、原作者の柊さんのお話を読んでさらにこの作品が大好きになった!ジブリの教科書ありがたい…。早くジブリパークの地球屋に行きたいな〜。
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