hr20k_“町内会”は義務ですか? 〜コミュニティーと自由の実践〜
“町内会”は義務ですか? 〜コミュニティーと自由の実践〜

“町内会”は義務ですか? 〜コミュニティーと自由の実践〜

紙屋 高雪

小学館

2014年10月01日頃

概要

吊るし上げられて…町内会長♪ 凶悪事件のニュースをきくと、まず 「現場がご近所じゃないかが気になる」私達にとって、 自分の住む地域のコミュニティーは大切… …でも自身の手間と面倒は極力避けたい…というのが実際ですよね。 そんな建前と本音がシビアな現実になる場が、町内会・自治会です。 団塊ジュニア世代の著者は、町内会長(自治会長)をついひきうけてしまい、その仕組みと実態に驚きつつ、てんてこまいに。 ちょっとした成果に充実感をえたりもしながら、最後は、 ”吊るし上げ”にあった末、 一風変わった「ミニマムで楽しくラクな町内会」の創生へと到りました。 体験ルポを通して、歴史や、法的な位置づけ、統計データも踏まえ、 町内会・自治会の今後のあり方を提言します。 【編集担当からのおすすめ情報】 この日本に住む、約1億人が町内会(自治会)の構成員。 あなたもメンバーなのです。実は。 「町内会費○○○円」、「今月の当番」、 「来年あたり○丁目(○棟)の役員に」、 などなど、メンドーな“地域のご近所つきあい”が降ってきていませんか? …自分の住む地域のコミュニティーは大切… …でも自身の手間と面倒は極力避けたい… そんな建前と本音に悩む、すべての大人にオススメの一冊です!

ステータス

読んだ

この本を読んだ人の感想

「“町内会”は義務ですか? 〜コミュニティーと自由の実践〜」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
hr20k_

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

hr20k_のコンテンツをアプリでチェックしましょう