図書館の殺人
青崎有吾
東京創元社
2018年09月12日頃
概要
期末テスト中の慌ただしい9月、風ヶ丘図書館で死体が発見された。閉館後に侵入した大学生が、山田風太郎の『人間臨終図巻』で撲殺されたらしい。しかも現場には一冊の本と謎のメッセージが残されていた。警察に頼まれ独自の捜査を始めた裏染天馬は、ダイイングメッセージの意味を解き明かせるのか?ロジカルな推理、巧みなプロットで読者を魅了する“裏染シリーズ”第4弾。
ステータス
読んだ
ポンクさんの感想・評価
このシリーズは探偵の推理だてが論理的で面白い。しかし、今回も動機が。ダイイングメッセージはこうかな、とは思いましたが、やはり動機の面からこの犯人、蚊帳の外に。でも、推理過程が面白いからこのシリーズ好き。
この本を読んだ人の感想
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