欲望の裏 警視庁追跡捜査係
堂場 瞬一
角川春樹事務所
2026年01月15日頃
概要
被害者の顔と指紋が潰されていて、未だに身元が特定されていない五年前の事件。 その管轄だった八王子中央署の特捜が、追跡捜査係にヘルプを求めてきた。 手掛かりは現場に乗り捨てられたレンタカーと被害者が持っていたUSBメモリだけ。 だがレンタカーの借り主は失踪中、USBメモリ内には何の情報も残されていなかった。 このたった二つの手掛かりを元に、追跡捜査係の沖田と西川が執念の捜査を辿る! 大人気警察小説シリーズ、書き下ろし第十四弾。
ステータス
読んだ
メモ
2月15日 市内図書館にて貸出 2月25日 同図書館にて返却
みぃさんの感想・評価
被害者の顔と指紋が潰されたため、5年前の事件がなかなか進んでいなかった。警視庁追跡捜査係に、八王子中央署から応援が来た。しかも、手がかりのレンタカーの借り主は失踪、USBメモリーも手がかりなし。これだけで、犯人を割り出すのは、大変かもしれない。
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