西伊豆美しき殺意
西村京太郎
読売新聞社
1999年04月
概要
盲目の天才コテ絵画家が何者かに殺された。事件のカギを握るのは、彼の目の代わりとなっていた画家の恋人とにらんだ警視庁の十津川警部と亀井刑事は、姿を消した彼女の行方を追う。そんな中、第二、第三の殺人が。被害者の顔を覆っていたのは、西伊豆の入江長八が描いた鶴のコテ絵のハンカチだった。画家の無念をはらす彼女の復讐なのか。
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
美しい絵画は、人を魅了するのだが、ごく稀に悲惨な事件に発展してしまう。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。