みぃ大奥 11
大奥 11

大奥 11

よしながふみ

白泉社

2014年08月28日頃

概要

遡ること実に百五十年。 家光以来絶えて久しかった男性の将軍として誕生した、第十一代将軍・徳川家斉。 だが実勢を握り権勢を振るうのは、田沼意次を失脚させた、実母・徳川治済だった──。 江戸城内から一掃された蘭学研究者たち。 だが、市井にあっても黒木良順と青海伊兵衛は、田沼の、青沼の、そして平賀源内の赤面疱瘡に立ち向かう想いを、その胸に、しかと受け継いでいた…!! 2014年8月刊。

ステータス

読んだ

みぃさんの感想・評価

第11代将軍に、徳川家斉が就任。徳川家光以来の男の将軍だが、赤面疱瘡の謎は、まだ解けないか? 蘭学医がいない江戸で、とある医師がいた…?

この本を読んだ人の感想

「大奥 11」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

HONOのコンテンツをアプリでチェックしましょう

みぃ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

みぃのコンテンツをアプリでチェックしましょう