十津川警部 特急リバティ会津111号のアリバイ
西村京太郎
双葉社
2024年05月15日
概要
新型コロナウイルスへの感染が拡大する中、旅行雑誌社に入社した冬美は、「GoToキャンペーン」により、先輩記者の関と東武特急「リバティ号」に乗って会津地方への取材に向かう。取材初日、浅草駅から「リバティ号」に乗った二人は、大学教授でコンサルタントの平川と会う。その後、関に警視庁の十津川警部から電話が入り、平川のアリバイを尋ねてきた。新幹線で起きた殺人事件と関係するらしいのだが……。
ステータス
読んだ
メモ
6月8日 149ページで中断(早期返却本、並びに、予約本貸出のための返却本確保のため)
みぃさんの感想・評価
新型コロナウイルス感染症が反映され、Go Toキャンペーンも反映された本作は、取材のために乗った列車にある人物が乗り合わせるが、その頃、政府官僚が殺害。十津川警部は、犯人のアリバイを崩せるか?
この本を読んだ人の感想
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