江戸前の旬 (116)
九十九 森/さとう 輝
日本文芸社
2022年12月27日
概要
鱒之介の弟子になり、日々江戸前寿司の修行に励む、旬の一人娘・みどり。 成長著しく小学生にして一端の寿司職人のよう。 旬の弟子・和彦は夏に受けたふぐ調理師免許の合格発表に心臓が高鳴る。 そして、北海道の最南端、津軽海峡と日本海が織りなす豊饒の海・松前編スタート! 登場人物紹介 第 1話 第 2話 第 3話 第 4話 第 5話 第 6話 第 7話 第 8話 第 9話 第10話
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
ハラハラしたが、和彦は無事、ふぐの調理師免許を取得。一方で、東堂デパートでは、北海道物産展が開催。他の地方を提案しようとしていた鈴音さんらは、重役らの圧力に屈する形に。なんか、今回の北海道物産展、嫌な予感がする…。
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