江戸前の旬 (101)
九十九 森/さとう 輝
日本文芸社
2020年01月09日
概要
銀座柳寿司三代目の柳葉旬も40歳を超え、寿司職人としては熟練の域。 とはいえまだまだ鍛錬は怠らず、日々精進。 今回は、東都デパートのイベントで、TOKYO SUSHI-1GPが開幕。 寿司屋歴10年未満の若者が、日本一を目指す。もちろん旬の弟子・和彦も参戦。 旬のもとで修行をして7年の和彦は、優勝できるのか? 感動のコミックス101巻! 登場人物紹介 第 1話 第 2話 第 3話 第 4話 第 5話 第 6話 第 7話 第 8話 第 9話 第10話
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
寿司職人経験10年以内の職人ナンバーワンを決める重大イベントに参加した和彦。回転寿司の回で登場した女性寿司職人から、和彦が初めて戦った小山内くんも出てきたが、最大のライバルになったのは、スイス人の父と日本人の母を持つケビン。結果的には、別の寿司職人がナンバーワンを獲得したらしいが、和彦は精進するきっかけを掴み、ケビンは両親と仲直り。和彦が捌いた紅ズワイガニをケビンたちが、教えを乞う姿は、仲間を得ることができたのだろう。
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