江戸前の旬 (100)
九十九 森/さとう 輝
日本文芸社
2019年10月18日
概要
連載約20年の長期連載作品『江戸前の旬』、遂に100巻。 20歳の旬は、まだ父・鱒ノ介の元で修業をはじめた寿司職人見習いだったが、40歳を迎えた旬は、引退した鱒ノ介の後を引き継ぎ、江戸前の心と技を未来に繋げる銀座を代表する寿司職人に成長している。 100巻は、梅雨から夏のタネを中心に、伝統かつ独創的な寿司を愉しませてくれる。 登場人物紹介 第 1話 第 2話 第 3話 第 4話 第 5話 第 6話 第 7話 第 8話 第 9話 第10話
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
「妹よ」この回は泣けた。両親を事故で亡くし、年の離れた妹を育てるため、高校を中退して、建設業の仕事についた兄。妹が小さい頃、旬にお願いして、手まり寿司を作ったことが、泣けてきました。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。