バレーボール男子日本代表 15人の肖像
米虫 紀子
世界文化社
2025年04月01日頃
概要
悔しさを糧に、さらなる高みへ。15人の未来への挑戦 ・日本代表15人が自身の言葉で語る舞台裏や、2025年その先に続く舞台への挑戦と覚悟を語る ・バレーボールファン、スポーツファン、アスリートを目指す若者に向けて ・ 世界を目指す選手のリアルな言葉が心を動かし、スポーツに向き合うヒントとなる1冊 ・ 石川祐希、西田有志、高橋藍、山本智大らバレーボール男子日本代表に加え、壮絶な代表争いをしたオブザーバーら3名を加えオールスター勢ぞろいで贈る 「日本バレー代表15人が語る、“パリオリンピックの先”にある未来」 パリ五輪の熱戦は終わったーーだが、彼らの挑戦は続いている。16年ぶりに自力で五輪出場を果たし、世界の頂点に挑んだバレーボール男子日本代表。その激闘の裏側と、次なるロス五輪への覚悟を15人のリアルな言葉で描く。「なぜ勝てなかったのか?」「この経験をどう生かし、次へ向かうのか?」石川祐希、西田有志、高橋藍ら15人の選手が語る「過去ではなく未来」の物語。試合の裏側で交錯する15の視点が、まったく新しい次の物語を生み出す。 目次 PROLOGUE パリ五輪の記憶 ……5 CHAPTER 1 石川祐希 ……9 「ロスでもう一度、メダルを獲りにいきたい」 CHAPTER 2 山本智大 ……29 「最後はデータより、自分の感性を信じたい」 CHAPTER 3 山内晶大 ……43 「オリンピックのメダルは、他のものでは代えられない」 CHAPTER 4 高橋健太郎 ……57 「ブランにバレー人生のスイッチを入れてもらった」 CHAPTER 5 小野寺太志 ……71 「こんなに強いチームが、メダルを獲れないわけがない」 CHAPTER 6 関田誠大 ……85 「セッターはヤバイです(苦笑)。やること、考えることが多すぎます」 CHAPTER 7 深津旭弘 ……99 「まだ俺にもチャンスあんの?」と、みんなが思ってくれたら FIFTEEN CAPTURED IN FRAME(フレームの中の15人) ……111 CHAPTER 8 高橋藍 ……123 「次のロサンゼルス五輪で、ピークに持っていけるのかなと」 CHAPTER 9 大塚達宣 ……143 「トライ&エラーは嫌いじゃない。そこが面白い」 CHAPTER 10 甲斐優斗 ……155 「答えを聞くのは好きじゃない。自分で考えてやってみる」 CHAPTER 11 宮浦健人 ……167 「4年後のオリンピック、そこに迷いはない」 CHAPTER 12 富田将馬 ……179 「圧倒的に遅咲きなので、これからがチャンスだなと」 CHAPTER 13 小川智大 ……187 「リベロでどれほどチームが変わるか、証明したい」 CHAPTER 14 エバデダン・ラリー ……195 「世界を目指してやっていきます」と大きな声で言いたい CHAPTER 15 西田有志 ……203 「あれが自分の100%。だから答えが見つからない」 EPILOGUE VISIONS FOR THE FUTURE(未来へ向けた15のビジョン) ……222
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
15人の想いが描かれている
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。