十七年の空白
西村京太郎
実業之日本社
2002年07月25日頃
概要
警視庁に十津川をたずねてきたのは、大学時代の同窓生広田まゆみだった。彼女は十津川の憧れの女だった。卒業後、同窓の広田収と結婚し、大阪に住んでいた。十数年ぶりの邂逅だったが、まゆみはいきなり、十津川に「主人が逮捕されたので、助けにきて欲しい」と頼んできた。ラブ・ホテルで若い女性の連続惨殺事件がおこり、広田が容疑者として逮捕されたのだ。十津川は、友人夫婦の危機を救うため、休暇をとって大阪府警をたずねたが…。
ステータス
読んだ
メモ
1月15日 村内図書館にて貸出
みぃさんの感想・評価
十津川警部のチームそれぞれの捜査の行方を追う
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