道後温泉・石鎚山殺人事件
梓林太郎
光文社
2015年10月15日頃
概要
北アルプスの蝶ヶ岳で遭難した女がその4日後、無事救助された。大きな怪我もなく道後湯之町の自宅に戻ったのだが、数日後、何者かに刺殺された!彼女はなぜ、殺されなければならなかったのか?蝶ヶ岳での遭難は、ただの事故だったのか?背後関係を探るべく、安曇野署の刑事・道原伝吉は、愛媛・松山へ飛ぶ。道後温泉の高級旅館の養女として育った彼女の過去に、いったい何があったのか?西日本最高峰・石鎚山を望む松山で、道原伝吉、執念の捜査行!
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
北アルプス蝶ヶ岳で、道後湯之町からきた女性が遭難する事故が、物語の始まりだった。幸い、女性は4日後に救助され、軽傷で済んだため、道後湯之町の自宅に帰宅したが、数日後、何者かに殺された。まさか、あの遭難事故は、何者かが女性を殺害するためだったのか。背後関係を探るため、道原刑事は愛媛県松山市へ。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。