新・寝台特急殺人事件
西村京太郎
光文社
2003年04月
概要
東京・幡ケ谷の路上で起きた喧嘩で、仁科芳男は、暴走族あがりのグループ・SS会のメンバーを刺し殺してしまう。仁科は、海外協力隊員として、その翌日に日本を離れる予定だった。ブルートレイン“さくら”で、長崎に逃げる仁科を、復讐に燃えるSS会と、十津川警部たちが追う。名古屋、京都、大阪ー。寝台特急という動く「密室」の中で、もうひとつの殺人が起きた!犯人は?そして、姿を見せない仁科の行方は?十津川は仁科を守りきれるかー。息づまるサスペンスと感動のラスト!ミステリー史上に燦然と輝く金字塔『寝台特急殺人事件』から二十五年。巨匠渾身の記念作品。
ステータス
読んだ
メモ
10月5日→46ページの上の段
みぃさんの感想・評価
たまたま、近隣の図書館の廃棄図書に、この本が残っていた。西村京太郎の注目作品だったとは…。展開も追いつかないくらいだった。
この本を読んだ人の感想
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