十津川警部の試練
西村京太郎
光文社
1998年07月30日頃
概要
一人暮らしの女性ばかりを狙う連続殺人事件が発生!四人の被害者は、いずれもバスローブやパジャマ姿といった格好で殺されていた。さらに死亡推定時刻は、すべて午後二時から三時の間。白昼堂々の犯行だった。なぜ犯人は、女性一人が軽装でくつろぐ部屋に入れたのか?なぜ犯行が、いつも午後の同じ時刻なのか?事件を担当した十津川警部や亀井刑事は、宅配業者や郵便配達員などを虱つぶしにあたるが、「午後の悪魔」と呼ばれる犯人は、ある意外なところに潜入して…!?大都会・東京に潜む孤独を活写した力作推理四編を収録。好評、十津川警部シリーズ第六弾。
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
捜査に、試練はつきものだ。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。