穂高岳殺人山行
梓林太郎
文芸社
2018年04月頃
概要
北アルプス山岳救助隊に、一本の通報が入った。槍ヶ岳山荘を発った三人のパーティーが大キレットにさしかかったところで、雷雨に遭い、雨が上がってみると、前方を歩いていた二人連の一人が、忽然と消えたというのだった。果たして、付近で元探偵社社員の遺体が発見された。同伴者を捜す山岳救助隊員の紫門一鬼。その前に、新たな白骨死体の謎が立ちはだかる。真相を追う紫門に、衝撃のトリックが明らかにされるー?!
ステータス
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みぃさんの感想・評価
山の天気は変わりやすい。そして、稀に事件に繋がりきれない案件だってある。紫門一鬼が見たものとは…?
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