朱印!新装版
佐伯泰英
徳間書店
2008年03月
概要
川越から甲府に転封となった柳沢吉保。その先導役を務めたのは、赤備えの騎馬軍団、甲斐武田の武川衆であった。その頃、大黒屋に赤い矢が射こまれ、赤武者が総兵衛に刃を向けた。新たな金山開発など、将軍綱吉亡き後の布石を着々と進めるかの柳沢一派を探索すべく、甲府に向かう総兵衛。予想だにしなかった、天下を揺るがす謀略に立ち向かう!傑作時代活劇。
ステータス
読んだ
メモ
6月17日 50ページで中断
みぃさんの感想・評価
柳沢吉保が甲斐に転封。先導役の甲斐武田の武川衆が担当。一方、大黒屋に赤い矢が射こまれたことで、総兵衛は甲斐に向かうが…。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。