黒白の起点
梓林太郎
徳間書店
2019年10月09日頃
概要
この女、一体、何人殺ったんだ!? 札幌・飛騨高山・上高地…流行作家と その秘書がたどり着いた真相! 書下し長篇旅情ミステリー 小森甚治は流行作家・野山遊介の秘書だ。 野山が書き散らした原稿を整えたり、 作品に必要な取材をして資料を準備したりするのが 仕事である。 ある日、野山は偶然新宿で知り合った ホームレスの男から興味深い話を聞き、 作品にしたい欲求にかられる。 小森はその男からさらに話を聞くことを 依頼されるが、男は失踪し、やがて上高地の梓川で 死体で発見された!? 調査を進めるうちに、男が経営していた 札幌のクラブのホステスで、 高山出身の女がいることが判明する。 飛騨高山で交差する連続殺人事件の真相は? 書下し長篇。
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
この作品の主人公、流行作家に振り回されてそうで、大変かもしれない。
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