日本殺人ル-ト
西村京太郎
徳間書店
1997年12月31日頃
概要
私は、嵯峨野に人を殺しに参りました-京都の小さな寺で、男は不吉な記帳を発見した。つい今しがた参道ですれ違った若い女性が書いたものに相違なかった。その女、北原美和子は二年前、妹の敬子と二人で京都を旅し、西陣織のザデインを研究する江上信夫と知りあった。美和子と信夫は急速に愛を深め、将来を誓い合うが、信夫と敬子の突然の裏切り。そして、敬子の死。男のエゴに復讐を決意した美和子だったが…。「花冷えの殺意」他、北海道・知床から沖縄・石垣島まで全国各地を舞台に描く旅情ミステリー。
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みぃさんの感想・評価
古い作品の新装版だが、古さを感じる
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