英雄の悲鳴 ラストライン7
堂場 瞬一
文藝春秋
2025年03月05日
概要
警視庁捜査一課復帰を果たした岩倉の前に難事件が立ちはだかる! 愛弟子。伊藤彩香らと懸命の捜査に邁進するが……。 本庁捜査一課長の強い引きで、立川中央署から捜査一課に復帰した岩倉。愛弟子とも言うべき伊藤彩香とのコンビも復活した。 そんな岩倉の前に難事件が立ちはだかる。町田市の公園で若い男性の遺体が発見された。めぼしい遺留品はなく目撃者もなし。防犯カメラにも怪しい人物は見当たらなかった。 岩倉たちの懸命の捜査で遺体の身元は明らかになったが、やがてその男にはストーカー疑惑が持ち上がるーー。 一方、時期を同じくして少女の失踪事件、そして女性ばかりが犠牲者の連続殺人事件も発生していた。
ステータス
読んだ
みぃさんの感想・評価
本庁に復帰した岩倉だが、事件は変わらないかもしれない。しかも、今回の事件は、遺留品も目撃者も乏しい。けっこう大変かもしれない。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。